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2013年5月26日 (日)

オープニングは「ピュア・ハート」

サミットのオープニングを彩る、歓迎セレモニーのひとつが「ピュア・ハート」の演奏です。

「ピュア・ハート」は、國友美枝子先生が「ハンデがあってもなくても、みんなで音楽を楽しもう」という趣旨で開催されている「音楽ランド」から、「もっと専門的に楽器に触りたい」「音で自己表現したい」という知的障がい児7名のメンバーで2004年に結成されたバンドです。

現在では、海外含め、各地で数多くのコンサート活動を行っています。

また、震災で被害を受けた障がい児・障がい者施設復興のため、「東北支援コンサートツアー」を約50回開催するなど、社会貢献活動でも活躍されています。

写真は、今年4月に熊本県山鹿市の八千代座で開催された、東北支援報告コンサートの模様です。
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「ピュア」な音楽、楽しさあふれる演奏を、皆様にも是非「来て、見て、感じて!」いただきたいと思います。


「ピュア・ハート」の詳しい情報は、こちらを参照ください。
「音楽ランド」については、こちらを参照ください。

2013年5月19日 (日)

沖永良部だより

実行委員会からのインフォメーションでは、メンバーの紹介かたがた、実行委員からの投稿も順次ご紹介させていただきます。

今回は、実行委員会のメンバーのひとり、青柳さんからの投稿です。

青柳さんは若久特別支援学校おやじの会の副会長で、先にご紹介させていただいた第14回「福岡市おやじサミット」Tシャツ製作を一手に引き受けていただきました。

仕事の関係で、全国津々浦々を飛び回っていますが、今回ご紹介するのは、沖永良部長期出張の現地リポートです。

<以下、投稿内容です>

沖永良部島だより

 皆さん、お疲れ様です。
 今回、私が長期出張で滞在していた沖永良部島のことを書く機会をいただきました。
 沖永良部島の周囲は約55kmで車だと1時間もあれば1周でき、人口1万5千人程度の小さな島です。
沖永良部島はアタマに「沖」の字が付くこともあって、知らない人と話をしていると
「お客さん沖永良部って沖縄の方でしょ?良いですねえ。」と良く言われます。
実際、ひとつ南側の島である与論島が鹿児島県最後の島で、その南側はもう沖縄本島なので、沖縄は近からずとも遠からずではあるのですが・・・
しかも、この島はサンゴの遺骸が集積して岩化した琉球石灰岩を主体とするため、赤土の畑にサトウキビが植えてあったりと、その景色もほぼ沖縄そのものです。
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仕事場の遠景 ムカつくぐらい海がキレイです
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仕事場から最寄りの観光スポット ウジジ浜
 
スーパーに買い物に行っても、ポークランチョンミート、ミミガー、テビチ、沖縄そばなんかは普通に置いてあります。
 この島に居ると、食事はそこまで悪くはないのですが、どうしても抵抗があるのは「水」です。下の2枚の写真をご覧下さい。
島では一軒家を借りて住んでいたのですが、左側はお風呂場の写真、右側は置いてあったヤカンの写真です。どちらも白い物体がこびりついていますが、何だかわかりますか?
これはズバリ石灰分です。
 
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沖永良部は前述したように、琉球石灰岩を主体とする島なので、島の水源の水はカルシウム分豊富な硬水です。
このため、水道水を沸かして、しばらく冷ますと水面に白い物体が浮遊します。
島に行って最初のうちは水道水を沸かして飲んでいたのですが、この現象を見てからはスーパーで「きりしまの美味しい水」とかを買うようになりました。
飲みのもつながりで次はお酒の話をしますが、沖永良部でお酒と言えば奄美地方独特の黒糖焼酎になります。
居酒屋でも、ゴーヤチャンプルーやソーメンチャンプルーがメニューに並んでいますが、泡盛は置いてありません。
ちなみに、泡盛をお店で買うことはできますが、泡盛の定番「残波」の五合瓶は1,000円以上もします。内地からやってくる芋焼酎よりもはるかに高額です。
さて、皆さんはハブをご存知のことと思いますが、南方の島にはどこにでもいる訳ではなく、ハブがいる島といない島とがあります。
 以前聞いた話では、かつてはどの島にもハブがいたけれど、海水準の上昇により高い山がある島のハブだけが生き残ったような説を聞きました。
 沖永良部には山はありますが、なだらかな丘といった感じで、この島にはやはりハブはいません。
 でも、定期航路の船に紛れ込んだか何かで、これまでハブがいないとされてきた宮古島にハブがいたことが最近ニュースになったこともありました。
 現地調査などで山の中にも入る仕事柄、島にハブがいないのは精神的に助かります。
 2年前に沖縄でも特にハブが多いとされる平安座島の山の中を歩き、同行した地元の人からは「ハブに噛まれる人なんてよほど運が悪い人だよ。普通はまず噛まれることなんてない。」と言われましたが、やはり気味が悪いものです。
 最後に特別支援学校について書きますが、ネットのタウンページで調べたところ、奄美諸島において特別支援学校は奄美大島の龍郷町にある1校のみのようです。
 沖永良部島のひとつ北側の徳之島は子宝+長寿の島として有名ですが、障がい者福祉になるとある程度地域頼みといったところが現状なのでしょうか?
 この島には出張では行っても、住むとなると果たしてどうだか・・・

文責:青柳 武彦

2013年5月12日 (日)

5月度実行委員会を開催しました

5月11日に、福岡市男女共同参画推進センター・アミカスで、5月度実行委員会を開催しました。

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8校合同開催ということもあり、メンバーが集まる実行委員会は、通常月に1回の開催です。
前回は開催校の視察も兼ねて、屋形原特別支援学校で開催しましたが、通常はアミカスを利用しています。

日頃の情報共有にはfacebookを活用し、色々な報告、提案や意見交換を行っています。その内容をもとに、メンバーが一堂に会した実行委員会の場では、重要事項についての報告・討議・決定を行います。

「出来るだけ多くのたくさんの方に参加していただき、おおいに学び、楽しみ、交流を深めていくためには」
「更に初めての特別支援学校主催ならではのプラスアルファの新しい企画を活かしていくか」
・・・という活発な議論が繰り広げられました。

関係各所への周知も進み、協賛広告についても短期間でかなり増えており、分科会についてもほぼ固まりました。

これからは、更に具体化に向けて全員でアクション。

逐次情報提供させていただきますので、乞うご期待。

皆様方の、ご支援、ご協力よろしくお願いします。
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2013年5月 6日 (月)

実行委員会のTシャツと名刺

実行委員会のTシャツです。
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「第13回福岡市おやじサミットinあたごはま」に参加された方は、会場でこのTシャツを着たメンバーを見かけた記憶があるかもしれません。

このTシャツは、Studio Ashiにデザイン・製作をお願いしたものです。

Studio Ashi は、「社会福祉法人 葦の家福祉会」の事業のひとつとして、ユニークな作品の魅力を生かしたグッズのデザイン・販売を行っています。

手をつないだペンギン親子の可愛らしいデザインが、「第14回福岡市おやじサミット」のイメージにぴったりということで、前回サミットにはメンバーがこのTシャツを着て参加しました。

現在、いろいろなイベントに参加する際にも、このTシャツを着てPRを行っています。見かけた際には、是非声をかけてください。

また、先月末には名刺も作成しました。
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これも、Tシャツとお揃いのペンギン親子デザインを使用しています。
メンバー全員がこの名刺を持って、協賛広告のお願いに駆けまわっているところです。

ご協賛・ご支援いただいた皆様方には、パンフレットだけではなく、「第14回福岡市おやじサミット」のホームページにバナーを掲載(※注)しておりますので、ご覧ください。
皆様、ご協賛よろしくお願いします。

※バナー掲載に当たっては、事前に掲載の許可を得ております
Studio Ashiの情報は、下記参照ください。

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