2013年7月21日 (日)

小関正利、こどもの命について、語る ~あなたが生まれてよかった~

分科会 I の講師として登場いただくのは、昨年まで東福岡特別支援学校校長を務められ、、現在は 社会福祉法人葦の家福祉会施設長の小関正利さん。

分科会への思いを静かに語っていただきました。

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「教師としてのスタートは小学校教員です。

 そこで、ある児童との出会いをきっかけに、障がい児教育に携わるようになりました。

 面白かったこと、苦しかったこと。

 学校で、そして病院で出会ったこどもたち。

 こどもの命って何でしょう?

 おやじたちにエネルギーを与えたのは何でしょう?

 生まれるって、大変なことなんです。

 障がいと命について考えてみましょう」

広くたくさんの方々に皆さんに聞いていただき、そして語り合っていただきたい分科会です。

お申込み、お待ちしております。

 

妻からおやじたちへのメッセージ

実行委員会メンバーの奥様より、「私も一言いいたい!」と記事が投稿されました。

5月に、「沖良部島だより」(URLは下記)の記事を投稿いただいた、青柳さんの奥様からです。

http://yoichii.cocolog-nifty.com/fctsoyaji/2013/05/post-7540.html

おやじにとっては耳が痛い、そして励ましのメッセージです。ありがとうございます。

<以下、投稿内容です>

おやじサミットの実行委員のお父様方、

毎日お疲れ様です。家に中々いない若久の青柳の妻です。

 

今度、福岡市内の全ての支援学校のおやじさん達が共同で頑張っていただけると聞き大変うれしく思っております。

子どもにとって母親の存在はなくてはならないもの、父親も同じだと思っています。

そして、横のつながりも必要ですよね。私は主人が居ない事が多いのでたくさんのママさんたちに助けてもらってます。学校のママさん、近所のママさんや幼稚園のママなど。でも、これらはおやじさん達にも必要なもの。

 

何年か前になります。幼稚園の父の日の行事に牧師の先生が来ておっしゃったのですが、「どうか父親である事を楽しんでほしい。今しか小さいうちしか子どもの相手はできなくなりますよ。私は孫が出来る世代ですが、先日妻と動物園に行きました。何となく照れ臭いのです。会話もなくなる。観覧車に乗るわけでもないし、乗っても良かったのですが、ああいうところは子連れだから乗れるのです。小さいうちにどうか沢山の思い出を作ってください。」

 

私たちの子どもは、大きくなっても精神年齢が幼い。一つ出来ることに多くの時間を費やすけれども出来る様を見てすごく感動したり、出来ない事に腹立てたり、出来るようになるためにはどうすればいいだろうと考えたり・・・。独り立ちが中々難しい子たちです。沢山の問題を解決するにはお母さん一人の手だけでは足りません。兄弟児がいる家庭は特に。他の子にも沢山の目をかけなければいけません。

だから、父親の手が本当に必要なのです。

 

どうか、1人の時間が大事なお父さんも、関わり方が分からないお父さんも、今までも一生懸命頑張っているお父さんも、大きなスクラムを組んで、お母さんだけで抱え込まないようにお母さんにも目・手・声をかけてください。

 

そんな輪が広がれば、お母さんが笑顔で居られると思っています。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

若久特別支援学校   青柳 香

2013年7月17日 (水)

走り続けるおやじたち、TV出演決定!

博多祇園山笠が終わっても、なお走り続けるおやじたち。

遂にテレビ出演が決定しました!!!

第一弾 8月13日 KBC九州朝日放送「アサデス。」 朝7:40頃登場予定

第二弾 8月27日 RKB毎日放送「今日感テレビ」 夕方16:40頃登場予定

第14回「福岡市おやじサミット」のPRタイム、お見逃しないよう、よろしくお願いします。

9月8日まで、走り続けます!

2013年7月15日 (月)

RKBの熱きおやじ、神戸。伝説のドキュメンタリー上映、そして語りあう。

RKB報道制作センター テレビ制作部長兼解説委員・神戸金史。

ドキュメンタリー制作に熱き魂を注ぐおやじ。

2005年に、自閉症児の父として、自らの家庭をドキュメンタリー番組「うちの子」として制作、放送。

第30回JNNネットワーク協議会賞で「協議会賞」「ネットワーク大賞」を受賞、全国放映され、大反響を呼んだ伝説のドキュメンタリー。

幻の伝説ふたたび。

第14回「福岡市おやじサミット」分科会Eにて、上映。

実行委員メンバーでもある神戸さんに登場いただき、自らの作品を、障がい児のいる家庭の現状を、そしてこれからについて語り合う。

内容は見てのお楽しみ。

皆様のお越しをお待ちしています。

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2013年7月11日 (木)

【速報】ご案内文書・参加申込書をアップしました!

重ね重ねたいへんお待たせいたしました。

ご案内文書・参加申込書のデータをホームページに登録しました。

データはホームページ(http://fctsoyaji.life.coocan.jp/)の「ご案内・お申込み」からダウンロードできます。

メールでのお申込み受付(ご協力団体:「NPO法人 男女・子育て環境改善研究所」様)も開始しました。

多くの皆様のご参加をお待ちしております!

併せて、ご父兄の皆様、学校関係の皆様、お知り合いの方々への広報にご協力いただきたく、よろしくお願いいたします。

2013年7月 9日 (火)

【速報】ポスター・チラシのデータをアップしました!

たいへんお待たせいたしました。

ポスター・チラシのデータをホームページに登録しました。

こんなイメージです。

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Tシャツと同じブルーの背景にシンボルマークの親子ペンギンを配置するデザインで、スタッフ全員の思いを込めて作成しました。

データはホームページ(http://fctsoyaji.life.coocan.jp/)の「ご案内・お申込み」からダウンロードできます。

現在急ピッチで印刷中。ご案内文書(作成中)と併せて、近々各学校等に配布します。

配布に先立ち、データを公開しますので、皆様方にご覧いただくとともに、ご父兄の皆様、学校関係の皆様、お知り合いの方々への広報にご協力いただきたく、よろしくお願いいたします。

ご案内文書、お申込書完成次第お知らせしますので、併せてよろしお願いいたします。

2013年6月30日 (日)

協賛御礼~皆様の「心意気」に感謝感激

第14回「福岡市おやじサミット」開催にあたり、多くの皆様にご協賛いただきました。

一旦、6月いっぱいを持ちまして、協賛広告の締切とさせていただきます。

大会の趣旨にご理解、ご賛同いただいた「心意気」、本当にありがとうございます。

おかげをもちまして、大会開催開催・運営の目処が立ちました。御礼申し上げます。

たくさんの励ましの声が、実行委員メンバー一同の背中を後押しし、皆様のご期待にお応えできる素晴らしいサミットにすべく、更に奮闘中です。

皆様の「心意気」に、ささやかなPRではありますが、第14回「福岡市おやじサミット」のホームページにバナーを掲載させていただいております。

最初は閑散としていたページも、いまや皆様のバナーでいっぱいになりました。まだ掲載対応できてない皆様には、大変恐縮ですがしばしお待ちください。

バナー掲載をご希望されない方もいらっしゃいますので、実際にはもっとたくさんの方々に協賛いただいいております。

並行してパンフレットに掲載する協賛広告作成も進めております。

順次担当者より事前に原稿のご確認をさせていただき、ご要望に応じて修正も行いますので、併せてよろしくお願いします。

いよいよ準備作業も本格化し、分科会の準備、ポスター、チラシ、大会パンフレットの作成等々・・・特に、できるだけ多くの方にご来場いただけるよう、動員PR活動に力を入れていきます。

間もなく、ポスター、チラシも完成します。完成次第、ホームページにもアップします。

重ね重ねのお願いで恐縮ですが、ご協賛いただいた皆様方、お知り合い、ご家族にもお声をかけていただければ幸いです。

多くの皆様のご来場、お待ちしております。

<ご参考>
第14回「福岡市おやじサミット」ホームページ
http://fctsoyaji.life.coocan.jp/

第14回「福岡市おやじサミット」Facebookページ

2013年6月23日 (日)

おやじたち、走る

この一週間で、おやじたちが一気に走っています。

6月15日 実行委員会で分科会、役割分担決定
6月17日、「ざ・おやじコミュニティ」での報告、ご協力要請に対するご快諾をいただく
6月19日、福岡小学生新聞に、男女・子育て環境改善研究所様よりご提供いただいた広告の入稿
6月21日 ポスター、フライヤー(チラシ)原稿の初回入稿
6月22日 福岡市特別支援学校PTA連合会レクレーション大会でのPR、動員活動(写真)
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ホームページ掲載通り、10分科会(一般テーマ5、障がい関係テーマ5)を実施します。
特別支援学校のおやじたちに加え、「ざ・おやじコミュニティ」からも全面的にご協力いただき、これまでにない、バラエティに富んだ分科会を準備しています。
できるだけ多くの皆様に参加いただくべく、動員に向けてのPR活動もこれから本格化していきます。
9月8日開催に向け、さらに走り続けます。
ご理解、ご支援、そしてご来場、よろしくお願いします。

2013年6月 9日 (日)

東日本大震災を体験した、おやじからのレポート

実行委員会メンバーには、3.11の大震災を体験したおやじがいます。

前・若久特別支援学校おやじの会会長、前・同校PTA会長の渡部さんです。

渡部さんは道路工事関係のお仕事で、全国各地で活躍されています。現在は、名古屋に単身赴任中で、笹子トンネルでの天井盤崩落事故以降はトンネル改修工事の仕事がひきもきらず、なかなか福岡に戻れません。

渡部さんが震災に遭遇したのは、3年前の3月11日、岩手県宮古市で橋梁建設の最中。

本来であれば、第14回「福岡市おやじサミット」で分科会を設けて語っていただきたいところですが、既に第12回弥永西小学校での第五分科会で体験談を話されていますので、今回は見送りです。

その渡部さんから、「東日本大震災体験レポート」が届きましたので、ご紹介します。
迫真の体験記事です。ご覧ください。

<以下、渡部さんによる文章と写真です>

皆さん、こんにちは!

ここに文章を掲載させて頂く機会を頂き、せっかくなので、東日本大震災の体験談を掲載させて頂くことにしました。
書きたいことは沢山ありますが、大まかに概要だけ抜粋して紹介させて頂きます。
(尚、写真は私が実際現場で撮影したものを掲載しています。)

私が震災の時に何をしていたかと言うと、岩手県宮古市で海から1本目の橋(目の前海)の架替工事をやっていました。
まず、震災前の状況写真を見てください。
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現場は秋には鮭が遡上してくる川で、当時も季節外れの鮭が数匹姿を見せていました。
写真の奥が市街地になり、橋の奥と手前で高低差が約3mあり、後にこの差が橋の向こう側とこちら側とで雲泥の差が生じる事になります。

地震発生と同時に橋の手前の信号機が一斉に消えたので停電したことは直ぐに分かりました。
すぐ、携帯も見ましたが、既に使用不能になっており、結局携帯は被災地を出るまで何の役にも立ちませんでした。

次に津波の写真を見てください。

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言葉もありません。

津波が来る前、橋の向こう側(市街地側)には現場の職人さん達と地元の住民の方たちが沢山いたのですが、津波が来た瞬間、人影は見えなくなりました。
直ぐにみんなを探しに行きたかったのですが、その後も大きな余震が何回も来て、いつまた津波が来るか全くわからない状態でしたので市街地の方に入ることが出来ませんでした。

結局その晩は、現場事務所で職人の親方と二人で待機し、翌朝から交代で職人さんたちを探しに行くことにしました。

翌朝市街地に入って目にした光景はまさに絶望的でしたが、そんなことは言ってられません。
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結局震災から3日後職人さん達と会うことが出来(ずっと避難所にいたそうです)、話を聞くと写真4 の矢印部にバス停があり、下から階段で上がれるようになっており、波に追われながらもギリギリ間に合ったと言うことでした。(写真 6 の方が判りやすいかもしれません)

また、何故現場事務所に来なかったのか訊ねると、「橋を渡るのが怖くて行けなかった」とも言っていました。(この時もまだ大きな余震は続いていました)

皆の無事を確認してから、この状況ではとても工事処の状態ではないので、福岡へ一旦戻ることにしました。
たまたま車は無事でガソリンも半分以上入っていたのですが、交通機関も道路も壊滅状態でどうやって帰っていいものか判らず、ラジオの状況から太平洋側は動けそうにないので、とりあえず、日本海側(秋田県)に行って、そこから先は向こうで考えようと思いました。

ところが秋田までは約300Km、ガソリンも手に入らない状態で、雪道など殆ど運転したこともない九州の親父が一人で峠を2つ越えて、走行中のラジオでは福島原発がまさに、水素爆発するとかしないとかいうニュ-スが流れる中、無事秋田に着いたときは倒れそうでした。

秋田に着いてまず、ダメ元でJR秋田駅に行ってみましたが、案の定、新幹線、在来線とも不通で復旧の見通し無しと言われ、私もここで力尽き、駅前のホテルが空いていたので、泊まることにし、部屋に入って何気に水道の蛇口ひねったら、水が出てびっくりして「ここは天国か?」と思ったことを覚えています。
結局 秋田空港 - 羽田 - 福岡 経由で帰ることが出来ましたが、工事は一旦中止になり、私は暫くして、また別の現場へ・・・

ともすれば忘れがちですが、この体験談を読んだ皆さんが、震災の時、何を感じ、どう考えたのか?
思い出すきっかけになれば幸いです。

以上

2013年6月 2日 (日)

「ブロッコリー先生」が解き明かす、こどもたちのこころの中

増加傾向にある、こどもたちのいじめ、不登校、ひきこもり・・・

なぜ、問題行動を起こすこどもたちが増えているのか?

その原因を、「こころのしくみ」から解き明かしていただくべく、「ブロッコリー先生」の愛称で親しまれている、吉村春生先生に登場いただきます。

なぜ「ブロッコリー先生」か? 写真をご覧いただけば、一目瞭然。


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吉村先生は、佐賀県で小学校の教員を17年間務められた後、教育現場だけでは解決できない問題行動とその解決策を根本から学びなおすため、教員を辞職されて大学院で臨床心理を修められました。

現在では、臨床心理士、スクールカウンセラーとして現場の最前線で問題をかかえたこどもたちのカウンセリングにご活躍されています。

また、佐賀大学等で非常勤講師として指導に当たられる傍ら、年間百回を超える講演活動で、全国を飛び回っておられます。

「こころのしくみ」という、難しい問題を、とにかく楽しく、分かりやすく、時には話が大きく脱線・・・と思えばぐさりと胸に突き刺さる鋭い言葉も待ち構えています。

このような現状の中で、一体おやじたちは何をすればいいのか?

知りたい方は、是非ご来場ください。お待ちしております。

2013年5月26日 (日)

オープニングは「ピュア・ハート」

サミットのオープニングを彩る、歓迎セレモニーのひとつが「ピュア・ハート」の演奏です。

「ピュア・ハート」は、國友美枝子先生が「ハンデがあってもなくても、みんなで音楽を楽しもう」という趣旨で開催されている「音楽ランド」から、「もっと専門的に楽器に触りたい」「音で自己表現したい」という知的障がい児7名のメンバーで2004年に結成されたバンドです。

現在では、海外含め、各地で数多くのコンサート活動を行っています。

また、震災で被害を受けた障がい児・障がい者施設復興のため、「東北支援コンサートツアー」を約50回開催するなど、社会貢献活動でも活躍されています。

写真は、今年4月に熊本県山鹿市の八千代座で開催された、東北支援報告コンサートの模様です。
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「ピュア」な音楽、楽しさあふれる演奏を、皆様にも是非「来て、見て、感じて!」いただきたいと思います。


「ピュア・ハート」の詳しい情報は、こちらを参照ください。
「音楽ランド」については、こちらを参照ください。

2013年5月19日 (日)

沖永良部だより

実行委員会からのインフォメーションでは、メンバーの紹介かたがた、実行委員からの投稿も順次ご紹介させていただきます。

今回は、実行委員会のメンバーのひとり、青柳さんからの投稿です。

青柳さんは若久特別支援学校おやじの会の副会長で、先にご紹介させていただいた第14回「福岡市おやじサミット」Tシャツ製作を一手に引き受けていただきました。

仕事の関係で、全国津々浦々を飛び回っていますが、今回ご紹介するのは、沖永良部長期出張の現地リポートです。

<以下、投稿内容です>

沖永良部島だより

 皆さん、お疲れ様です。
 今回、私が長期出張で滞在していた沖永良部島のことを書く機会をいただきました。
 沖永良部島の周囲は約55kmで車だと1時間もあれば1周でき、人口1万5千人程度の小さな島です。
沖永良部島はアタマに「沖」の字が付くこともあって、知らない人と話をしていると
「お客さん沖永良部って沖縄の方でしょ?良いですねえ。」と良く言われます。
実際、ひとつ南側の島である与論島が鹿児島県最後の島で、その南側はもう沖縄本島なので、沖縄は近からずとも遠からずではあるのですが・・・
しかも、この島はサンゴの遺骸が集積して岩化した琉球石灰岩を主体とするため、赤土の畑にサトウキビが植えてあったりと、その景色もほぼ沖縄そのものです。
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仕事場の遠景 ムカつくぐらい海がキレイです
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仕事場から最寄りの観光スポット ウジジ浜
 
スーパーに買い物に行っても、ポークランチョンミート、ミミガー、テビチ、沖縄そばなんかは普通に置いてあります。
 この島に居ると、食事はそこまで悪くはないのですが、どうしても抵抗があるのは「水」です。下の2枚の写真をご覧下さい。
島では一軒家を借りて住んでいたのですが、左側はお風呂場の写真、右側は置いてあったヤカンの写真です。どちらも白い物体がこびりついていますが、何だかわかりますか?
これはズバリ石灰分です。
 
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沖永良部は前述したように、琉球石灰岩を主体とする島なので、島の水源の水はカルシウム分豊富な硬水です。
このため、水道水を沸かして、しばらく冷ますと水面に白い物体が浮遊します。
島に行って最初のうちは水道水を沸かして飲んでいたのですが、この現象を見てからはスーパーで「きりしまの美味しい水」とかを買うようになりました。
飲みのもつながりで次はお酒の話をしますが、沖永良部でお酒と言えば奄美地方独特の黒糖焼酎になります。
居酒屋でも、ゴーヤチャンプルーやソーメンチャンプルーがメニューに並んでいますが、泡盛は置いてありません。
ちなみに、泡盛をお店で買うことはできますが、泡盛の定番「残波」の五合瓶は1,000円以上もします。内地からやってくる芋焼酎よりもはるかに高額です。
さて、皆さんはハブをご存知のことと思いますが、南方の島にはどこにでもいる訳ではなく、ハブがいる島といない島とがあります。
 以前聞いた話では、かつてはどの島にもハブがいたけれど、海水準の上昇により高い山がある島のハブだけが生き残ったような説を聞きました。
 沖永良部には山はありますが、なだらかな丘といった感じで、この島にはやはりハブはいません。
 でも、定期航路の船に紛れ込んだか何かで、これまでハブがいないとされてきた宮古島にハブがいたことが最近ニュースになったこともありました。
 現地調査などで山の中にも入る仕事柄、島にハブがいないのは精神的に助かります。
 2年前に沖縄でも特にハブが多いとされる平安座島の山の中を歩き、同行した地元の人からは「ハブに噛まれる人なんてよほど運が悪い人だよ。普通はまず噛まれることなんてない。」と言われましたが、やはり気味が悪いものです。
 最後に特別支援学校について書きますが、ネットのタウンページで調べたところ、奄美諸島において特別支援学校は奄美大島の龍郷町にある1校のみのようです。
 沖永良部島のひとつ北側の徳之島は子宝+長寿の島として有名ですが、障がい者福祉になるとある程度地域頼みといったところが現状なのでしょうか?
 この島には出張では行っても、住むとなると果たしてどうだか・・・

文責:青柳 武彦

2013年5月12日 (日)

5月度実行委員会を開催しました

5月11日に、福岡市男女共同参画推進センター・アミカスで、5月度実行委員会を開催しました。

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8校合同開催ということもあり、メンバーが集まる実行委員会は、通常月に1回の開催です。
前回は開催校の視察も兼ねて、屋形原特別支援学校で開催しましたが、通常はアミカスを利用しています。

日頃の情報共有にはfacebookを活用し、色々な報告、提案や意見交換を行っています。その内容をもとに、メンバーが一堂に会した実行委員会の場では、重要事項についての報告・討議・決定を行います。

「出来るだけ多くのたくさんの方に参加していただき、おおいに学び、楽しみ、交流を深めていくためには」
「更に初めての特別支援学校主催ならではのプラスアルファの新しい企画を活かしていくか」
・・・という活発な議論が繰り広げられました。

関係各所への周知も進み、協賛広告についても短期間でかなり増えており、分科会についてもほぼ固まりました。

これからは、更に具体化に向けて全員でアクション。

逐次情報提供させていただきますので、乞うご期待。

皆様方の、ご支援、ご協力よろしくお願いします。
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2013年5月 6日 (月)

実行委員会のTシャツと名刺

実行委員会のTシャツです。
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「第13回福岡市おやじサミットinあたごはま」に参加された方は、会場でこのTシャツを着たメンバーを見かけた記憶があるかもしれません。

このTシャツは、Studio Ashiにデザイン・製作をお願いしたものです。

Studio Ashi は、「社会福祉法人 葦の家福祉会」の事業のひとつとして、ユニークな作品の魅力を生かしたグッズのデザイン・販売を行っています。

手をつないだペンギン親子の可愛らしいデザインが、「第14回福岡市おやじサミット」のイメージにぴったりということで、前回サミットにはメンバーがこのTシャツを着て参加しました。

現在、いろいろなイベントに参加する際にも、このTシャツを着てPRを行っています。見かけた際には、是非声をかけてください。

また、先月末には名刺も作成しました。
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これも、Tシャツとお揃いのペンギン親子デザインを使用しています。
メンバー全員がこの名刺を持って、協賛広告のお願いに駆けまわっているところです。

ご協賛・ご支援いただいた皆様方には、パンフレットだけではなく、「第14回福岡市おやじサミット」のホームページにバナーを掲載(※注)しておりますので、ご覧ください。
皆様、ご協賛よろしくお願いします。

※バナー掲載に当たっては、事前に掲載の許可を得ております
Studio Ashiの情報は、下記参照ください。

2013年4月28日 (日)

ペットボトルピザ?

「ペットボトルでピザを作る先生がいるらしい」

 「しかも、みんなで踊りながら」

 「どうやら、それが食育につながるという話だ」

「何だか、面白そうだし、ためにもなりそうでいいね!」

ということで、現在鋭意企画中。

乞うご期待。

詳細はまた後日。

 

2013年4月20日 (土)

大会テーマとスローガンを決定しました

先日の実行委員会で、大会テーマとスローガンを決定しましたので、お知らせします。

 テーマ「ノーマライゼーション!」

 スローガン「来て、見て、感じて!

「ノーマライゼーション」は、初めて耳にする方も多いと思います。

簡単にいえば、障がい者や高齢者など、現状の社会で不利な条件を持つ人々が、健常者と同じように普通(ノーマル)に生活できる社会を実現することです。

福祉分野では、国際的にも広く使われていることばです。

金子みすずの「みんなちがって、みんないい」の方が、わかりやすいかもしれませんね。

特別支援学校に通うこどもたちの今、そして未来のために、「可能な限り不利な条件のない社会にしていこう!」 というおやじたちの思いを「!」に込めています。

そのために私たちができることとして、特別支援学校に「来て」いただき、一般の学校とは違う環境、こどもたちの作品や活動、映像などを「見て」いただき、分科会や交流会を通じて何かを「感じて」いただければ・・・という思いから、上記のスローガンを掲げました。

と言っても、特別なサミットにする意図はありません。

これまで開催されたサミットと同様、多くの方に参加いただき、おおいに楽しみ、おおいに語りあい、共感いただける大会にすべく、鋭意企画検討中です。

乞うご期待!

 

ご参考までに、ノーマライゼーションについて解説したWebをいくつか紹介します。

kotobank.jp

http://kotobank.jp/word/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

はてなキーワード

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A1%BC%A5%DE%A5%E9%A5%A4%A5%BC%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3

障害者福祉研究情報システム

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/glossary/Normalization.html

Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

2013年4月15日 (月)

開催校視察

4月13日に、開催校となる屋形原特別支援学校で、学校視察も兼ねた実行委員会を開催しました。

現地を視察すると、これまで検討してきた分科会企画の具体的なイメージも湧いてきます。

本館・新館と2つの校舎があり、分科会の会場は分散しそうですが、その移動の間も、普通校と違った特別支援学校の教室や実習室等を見ていただくことは新鮮な体験になると思います。
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企画中の分科会のひとつをご紹介します。
今回は、車いすツインバスケットボールチーム「福岡ビート」のキャプテン、斎藤さんに競技用車いすを持参いただき、ご紹介と併せて、実際におやじたちが、競技用車いすに試乗させていただきました。
普通の車いすと違い、操作性、機動性が凄い。
前進、後退、回転、ターンも楽々。
どなたでも楽しめる、参加型の企画ができそうです。
乞うご期待!
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この模様は、早速、屋形原特別支援学校のホームページでも紹介されました。
校長先生をはじめ、ご理解、ご協力いただき、ありがとうございました。

2013年2月19日 (火)

ご挨拶

第14回福岡市おやじサミットは、福岡市特別支援学校8校合同で各校のおやじの会、おやじ有志一同主催で開催します。

福岡市おやじサミットとしては、初めて特別支援学校での開催となります。

より多くの方に、ふだんはなかなか入る機会も少ない特別支援学校に実際に来ていただき、特別支援学校のこと、障がいを持つこどもたちのこと、そしてこどもたちのために奮闘する父親たちの姿をご覧いただき、何かを感じていただければという思いを結集して開催準備中です。

もちろん、これまでのサミットと同様に、皆様に楽しんでいただく企画、おおいに語っていただく企画も検討中です。

これから、順次情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。

最近の写真