<11月16日>
昨日は早く寝たのに、朝起きるのが相変わらずつらい。
定刻に家を出て通勤訓練に。今日は無事に会社まで到着、歩いて帰る。
空はどんよりと曇っており、このような天気は「うつ」にはよくない。特に寒くなってくると日光は生活必需品。
今日はネットカフェの日。近所のネットカフェで4時間(4時間パックがお得)音楽を聴きながらマンガを読むのは、油山登山と並んで現在の楽しみのひとつ。
先週読んでた「Breach」の続き、「Death Note」(7巻まで長男が持っていた)の続き、「NARUTO」の新刊、「のだめカンタービレ」の新刊を読む。ここ数年ちゃんと読んでないジャンプ関係が最近の中心だが、さすがというかパワフルにそれなりに読ませるラインナップを揃えている。
時間(=料金)有効活用のため、4時間集中して速読するので、充実感・満足感を覚える反面、結構疲れるし、多少吐き気もする。一旦吐き気がすると、休職する前の悪夢(朝トイレの便器から離れられなかった)がよみがえり、吐き気に拍車がかかることもある。でもやめられない位魅力的。
それでも、以前の症状が酷かった頃、大好きな(というか、子供の頃から深く身に付いた習慣)読書をする気にもならなかったことを考えれば、随分回復したと思う。そもそも、BLOGを始める気になるということ自体が、しばらく前までは考えられなかった。
帰りにコスモス薬品で牛乳3本(1本139円!)を買って帰る。ほぼ毎日牛乳を買いにいくので、店員からは「何だこのオヤジは」と訝しがられているのかも。
家に帰ると、「オシムが脳梗塞で倒れ、ICUへ」のニュース。どうなる日本代表・・・というより、生命に関わる容態のようで、それどころではないらしい。妻が数年前脳梗塞で入院した時のことが蘇る(幸い今は元気である)。
【本日の五つ星】
★I Still Haven't Found What I'm Looking For / U2 : U2の名曲のひとつ。U2は私が学生の頃登場し、今や大御所となったバンドであるが、今聴いてもやはり初期(前期)の曲が好きだなあ。 → You Tube
★3時の子守唄 / Ann Sally : Ann Sallyはスタンダード、JAZZより日本語の歌の方が好き。しんみりと心にしみいる。日本語の歌中心のアルバム「こころうた」は良かった。
★蘇州夜曲 / Ann Sally : 大好きな戦前の名曲(渡辺はま子)のカバーだが素晴らしい。平原綾香もカバーしていたが、断然こちらの方が良い。
★Two Hands / King Crimson : 小品だがギターのメロディとAdrian Belewのボーカルが心地よい。 King crimsonは結成以降メンバーチェンジ・解散・再結成を繰りかえし続けており(リーダーRobert Frippは不変)、それぞれの時期でカラーが異なるが、、私はAdrian Belewが参加して再結成~解散する「Dicipline」「Beat」「Three of a Perfect pair」の3アルバムを制作した時期が贔屓(ちょうど学生の頃だったということもあるのかな)。コアなクリムゾンファンからはこの時期は不評であるらしく、Wikipediaによると、その原因がアメリカ人でTalking Headsのライブ・ツアーにも参加していたAdrian Belewの影響で、「キング・クリムゾンがトーキング・ヘッズ化した」という批判が出るほど、それまでと音楽的に変わったことにある。私は逆にTalking HeadsとAdrian Belewが大好きだったので、この変化は歓迎していた。
★Mercy Street / Peter Gabriel : しっとりとした幻想的なメロディが、沁みる。→ YouTube
★Burnig Down The House / Talking Heads : Talking Headsが一番油が乗っていた頃の名曲。 上でも書いたが、Talking Headsは私の(おそらく一番)大好きなグループである。91年に解散してしまったのが実に残念。→ You Tube
※今日は当たり日なのか、それとも気分的に評価が甘いのか、5つ星がまだ沢山あるのだが、疲れたので残りは明日以降に延長。
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