映画・テレビ

スカイ・クロラ&Fried Pride

<8月2日>

苦しい夢をみて目が覚めた。

7時。早いけど、洗濯をして新聞を読む。

今日は私の休日。3男4男がガイドヘルプで出かけて、私も出かける。

キャナルでスカイ・クロラを観る。年をとらない戦闘機乗り達の話。

よく出来ているけど、よく分らない

何を言いたいのか。

何なんだろう。

Fried Prideのライブに行く。

最高だね。

やっぱりライブでないと凄さがわからないアーティストもあるんだと。

しみじみと思ってしまうよ。

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崖の上のポニョ

<7月22日>

3連休の後で、体もなまったか。朝、トイレで座る前にチビってしまい、パンツとズボンを汚してしまった。朝からパンツを洗うのも何だか情けない。

会社でも、体調は悪くないのだが、どうも気分が連休モードのまま。

終業後、天神東宝に寄り、「崖の上のポニョ」を観る。まあ、相変わらずの宮崎ファンタジーではあるのだが、本作はえらくシンプル。映像にもストーリーにも凝ったところがあまりなく、ストレートに話は進んでいく。あれっと思ったら終わっていた。長編なのだが、印象は短編映画。宮崎駿は制作費の回収を気にしていたようだが、これは厳しいかもしれないな。

【本日の読了】

「百万の手」畠中恵 : 畠中作品としては珍しい現代もの。ファンタスティックミステリといったところなのだが、話がバタバタして落ち着きがない。何というか、リアリティが薄い。やっぱり「しゃばけ」シリーズのような、あやしの時代物の方が真骨頂。舞台が現代でも、下町人情がらみの方が向いているんじゃないかなあ。

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のだめの日

<2月17日>

アラームで6:20起床し、洗濯機を回してまた寝る。洗濯機が止まる頃、7:30に起床、洗濯物を取り込み、干す。3男4男に朝食を。

10:00から、3男4男はガイドヘルプでマリノアへ。今日は、外出せず、録画していた「のだめカンタービレ」を見る。とりあえず今日は前半国内編放送10回分。飽きもせず、楽しく見れた。

途中電話があり、ヘルパーから、「子どもとゴミを捨て無ければ今日は白い観覧車に乗ってもいいという約束をして、ごみをすてなかったので白い観覧車に乗ってもいいか?」と許可を求めるもの。馬鹿な電話をするな。約束して、破るわけにはいかないだろう。勝手に約束したヘルパーが悪い。またしばらくして電話があり、予定時間より30分程早く帰り着いてしまったので、家に送り届けてもいいかというこれまた馬鹿な電話。自分らが時間の調整も出来ないのをあつかましく押し付けて来るな。

清算してみれば、観覧車代が2800円。で、30分早く帰った分は安くしてくれるのか?善人ぶって不愉快極まりない事業者だ。腹が立つ。

これがなければ楽しい1日だったのに。

夕食にカニ玉を作る。食後、しゃっくりが出て止まらなくて苦しくなる。自律神経失調の症状のひとつ。遅れて帰宅した長男が、「酔っぱらっただけじゃん」とこれまた腹の立つ発言をする。不愉快の極みで、家に居る気がしなくなり、ちょっと外出。近くの公園で風に当たると、しゃっくりはすぐ止まる。

ヘルパーと長男に怒り心頭の日。

それがなければ、のだめで一日のんびりの日。何でくだらんことでぶち壊す。

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魍魎の匣

<12月28日>

昨日は昼間寝てしまったので、不眠を心配したが、無事朝までぐっすり就寝。

起きると雨模様。

4男が、「マリノア行きます」とうるさいので、雨の中妻と3男4男とマリノアへ。着くころには雨も上がっていた。いつものように観覧車(青)に乗り、銀だこ+マクドナルドで昼食、買い物。

帰りにサニーに寄り、長男のスーツをクリーニングに出し、夕食の買い物。さらにコスモスで買い物。毎日買い物ばかりしているような気がする。

帰ると夕方。無性にビールが飲みたくなる。しかし、夜、妻と「魍魎の匣」を車で見に行く予定なので、飲むわけにはいかない。妻が寝てしまったので、紛らわすため。夕食のクリームシチューの支度。さらに読書。

次男も帰ってきたので夕食。追って長男も帰宅。

3男4男を長男次男に任せて、妻とももちのユナイテッドシネマに出かける。レイトショーは1000円、安い。

「魍魎の匣」は京極夏彦の初めて読んだ作品であり、その衝撃で京極ワールドに引きずり込まれる事になった。映画にするのは難しいので、どう料理するのか期待していた。

1作目の「姑獲鳥の夏」は実相寺昭雄監督で、比較的原作に忠実に、映像化の難しい作品を見事にこなしていた。今回は、原作をベースにしつつも、独自の映像作品という印象が強い。監督も変わり、作品全体としての違和感もあった。特にキャスティングでは関口巽役が永瀬正敏から椎名桔平になりイメージががらりと変わってしまった。元気でおしゃべりな関口はイメージに合わない。でも、原作との違和感はさておき、映画作品としてはそれなりの出来だったと思う。原作を読んでない人が見たらどうなのかな?

ところで、「魍魎」とは得体の知れないぼんやりとしたもの。私も以前うつがひどいときは、そのハコに入っているようなものだった。

        魍魎の匣から出られぬ鬱日和

次回の「狂骨の夢」が楽しみだ。果たしていつになるのかな。

     

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